ENGBGE〜エンゲージ〜
第八章 覚醒

遊びに来た遊園地。
いつもの事は忘れて、おもいっきり遊びたかったけど……。

メイ:「早く、武器を具現化しろ」

準一:「どうやるか判らないんだよ」

メイ:「イメージしろ」

準一:「何を」

メイ:「とにかく、イメージだ」

あいまい過ぎるよ。
とにかく、イメージか……。

ミカルヴァ:「どうやらまだエンゲージの力は、使いこなせてないようだね」

準一:「うるさい、くっ……」

イメージしても何も起きない。
このままじゃ……。

ミカルヴァ:「さて、いかせてもらうよ」

メイ:「くるぞ、準一」

準一:「ちっ……」

相手の攻撃をぎりぎりでかわす。
しかし、相手はそれを分かっていたかのように、着地点に鎖を投げてきた。

準一:「うわっ」

俺は空中を舞った。
その間、ミカルヴァが俺に向かっているのが判る。

ミカルヴァ:「喰らえ」

ミカルヴァのナックルをもろに喰らった俺は、かなり飛ば



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覚醒1
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