ENGBGE〜エンゲージ〜
第八章 覚醒
遊びに来た遊園地。
いつもの事は忘れて、おもいっきり遊びたかったけど……。
メイ:「早く、武器を具現化しろ」
準一:「どうやるか判らないんだよ」
メイ:「イメージしろ」
準一:「何を」
メイ:「とにかく、イメージだ」
あいまい過ぎるよ。
とにかく、イメージか……。
ミカルヴァ:「どうやらまだエンゲージの力は、使いこなせてないようだね」
準一:「うるさい、くっ……」
イメージしても何も起きない。
このままじゃ……。
ミカルヴァ:「さて、いかせてもらうよ」
メイ:「くるぞ、準一」
準一:「ちっ……」
相手の攻撃をぎりぎりでかわす。
しかし、相手はそれを分かっていたかのように、着地点に鎖を投げてきた。
準一:「うわっ」
俺は空中を舞った。
その間、ミカルヴァが俺に向かっているのが判る。
ミカルヴァ:「喰らえ」
ミカルヴァのナックルをもろに喰らった俺は、かなり飛ば
索引名:
覚醒1
/2
表示:
200文字
400文字
800文字
[
縦書きで読む
]
オトクなグルメ情報ならホットペッパー!
□
作品概要
□
章一覧へ
□
本文一覧へ
□
トップページ
Copyright 2007-2008 m-Lab. All Rights Reserved.