ENGBGE〜エンゲージ〜
第九章 蒼冥へのゲート
あれから二週間くらいたったと思う。
学校もそろそろ夏休みに入る頃。
メイ:「準一、伝えたいことがあるから今夜河川敷で」
準一:「あ、判った」
何だろうな。
何か新しい鍛練でも始めるのかな。
とりあえず、今日は本屋で参考書でも見てくかな。
俺は河川敷を下り、駅前に向かう。
この茜ヶ丘駅周辺は色々な店が並んでいる。
本屋、花屋、ファミレスなどあり色々と便利である。
準一:「本屋、本屋……あった!」
ふぅ〜、広いから捜すの一苦労だぜ。
そして店内へ。
準一:「えっと……」
と参考書を探していると聞いたことがある声がした。
荘介:「やぁ、準一君。奇遇だね」
準一:「荘介!」
荘介:「珍しいね、こんなところで。てっきり君は、本屋に来るならゲームの攻略本目当てに来たかと思ったよ」
準一:「参考書ぐらい見に来るよ、俺だって」
まぁこの後に見るがな。
それは言わないでおく。
荘
索引名:
蒼冥へのゲート
/2
表示:
200文字
400文字
800文字
[
縦書きで読む
]
オトクなグルメ情報ならホットペッパー!
□
作品概要
□
章一覧へ
□
本文一覧へ
□
トップページ
Copyright 2007-2008 m-Lab. All Rights Reserved.