ENGBGE〜エンゲージ〜
第十二章 蒼器‘獅子ノ鬣’

アトラス:「まさか、蒼器が!?」

愛理:「……」

アトラス:「伝説の7つの武器、蒼器が……」

リディア:「そう、伝説の7つの武器、私『seal children』のみが持つことを許される」

愛理:「さぁ、決着をつけるわよ」

と私は獅子ノ鬣をアトラスに向ける。

アトラス:「くっ……」

???:「全く、アトラスは何をやってるのかな」

何処からか子供のような声でアトラスに問いかける声がした。

アトラス:「!」

アトラスが見上げる方を向く。
そこには、一人の少年と思われるのが立っていた。

???:「よっ!」

華麗にジャンプをし、地面に降り立つ。

アトラス:「テティル……」

テティル:「久しぶりだね、アトラス。10年前の戦争以来……かな」

アトラス:「何故、ここにいる! 私たちは接触は禁じられてるはずだ」

テティル:「全く、何も分かってないんだね。もう大堂司様の計画は



索引名:
蒼器‘獅子ノ鬣’
/2
表示:

[ 縦書きで読む ]


オトクなグルメ情報ならホットペッパー!

作品概要
章一覧へ
本文一覧へ
トップページ
Copyright 2007-2008 m-Lab. All Rights Reserved.