ENGBGE〜エンゲージ〜
第十二章 蒼器‘獅子ノ鬣’
アトラス:「まさか、蒼器が!?」
愛理:「……」
アトラス:「伝説の7つの武器、蒼器が……」
リディア:「そう、伝説の7つの武器、私『seal children』のみが持つことを許される」
愛理:「さぁ、決着をつけるわよ」
と私は獅子ノ鬣をアトラスに向ける。
アトラス:「くっ……」
???:「全く、アトラスは何をやってるのかな」
何処からか子供のような声でアトラスに問いかける声がした。
アトラス:「!」
アトラスが見上げる方を向く。
そこには、一人の少年と思われるのが立っていた。
???:「よっ!」
華麗にジャンプをし、地面に降り立つ。
アトラス:「テティル……」
テティル:「久しぶりだね、アトラス。10年前の戦争以来……かな」
アトラス:「何故、ここにいる! 私たちは接触は禁じられてるはずだ」
テティル:「全く、何も分かってないんだね。もう大堂司様の計画は
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蒼器‘獅子ノ鬣’
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