ENGBGE〜エンゲージ〜
第十五章 二挺の銃
荘介:「誰だ!?」
???:「ふふ……」
と声の主が目の前に飛び降りてきた。
白い軍服を纏った姿、小さい体に眺めの髪の毛、一瞬少女と思わせる程だった。
シュライブ:「僕の名前は、リューエン・シュライブ」
鈴:「まさか、grand children?」
シュライブ:「そうさ、grand childrenのNo.9のリューエン・シュライブは僕のことさ」
荘介:「そうか……ならば、敵と言うことだな」
シュライブ:「そうなるねぇ」
笑みを浮かべながら言う。
荘介:「さぁ、始めようじゃないか、戦いを!」
俺は身構える。
シュライブ:「ふっ、そうだね……」
とシュライブは異なる二挺の銃を構える。
荘介:「いくぞ!」
右手に銃を形成し、――シュライブに狙いをつける。
シュライブ:「へぇ」
―バン
シュライブに銃を撃ち込む。
―バン、バン、バン
そして、立て続けに銃を
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二挺の銃
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