ENGBGE〜エンゲージ〜
第二章 転校生
そんなこんなで、次の日。
ちなみに、俺は朝は強い。
いつも、五時には起きている。
あ、メイはどうだろう……。
見てみるが寝ていた。
何故か俺の布団で寝ている。
準一:「しかし、昨日の話し……」
昨日のシーン
準一:「ところで、メイさんは、地球人……ではないですよね」
メイ:「メイでよい。ああ、そうだ。私は、地球とパラレルの関係にある世界、『蒼冥』の人間だ」
準一:「『蒼冥』?」
俺は首を傾げた。
いくら俺が馬鹿でもパラレルくらいは判る。でも、『蒼冥』なんて言葉は聞いたことはなかった。
メイ:「地球とたいして変わらないが……進歩はかなりしている。だが、平和ではないけどね」
最後の言葉が悲しく聞こえた。
準一:「そう……」
メイ:「とにかく、今日は寝ましょう。疲れたかね」
と俺の布団に潜ってしまった。
準一:「いや、俺の布団だよ」
メイ:「一緒に寝てもいいじゃないか」
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転校生1
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