ENGBGE〜エンゲージ〜
第三章 始めての戦闘
準一:「はぁ〜」
朝、四時半。
いつもより早く起きてしまった。
理由は簡単である。
また、メイが俺の布団で寝ているからである。
準一:「たく、恥じらいもなくいるな」
俺を男として見てないとか……。
そんな考えたも湧いてきた。
準一:「暇だな、そうだ。メル友にメールしてみよう」
俺には顔は知らないが、メル友と呼べる人がいる。ちなみに、名前はハンネで会話している。
『ユウリさん
こんな早くにすいません。暇なのでメールしてしまいました』
送信っとな。
ユウリさんは、荘介君と同じで相談役になってくれたりもする。
恋の相談とか色々。
ジャンジャン
と言っている間に返信が来ました。
『ホットさん
いえ、私も起きていたので平気ですよ。何か話しましょうか』
起きていた、いや起こしてしまったのかもしれない。
優しさが伝わってくる。
『ユウリさん
最近、転校生が来て色々あったんですよ。
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始めての戦闘1
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