ENGBGE〜エンゲージ〜
第四章 新たな蒼冥人

いつもの朝。
今日学校に行けば、明日は休みとなる。
最近どたばたしていたせいか、いつもより休みが来るのが嬉しかった。

準一:「またメイは、起きてないのか……」

朝の七時。
そろそろ出たいのだが……、やっぱり待っている俺は優しい。
自分で何言っているんだか。

………………

メイ:「走らないと……」

準一:「たく、明日が休みだぞ、勘違いするなよ」

結局、遅刻ギリギリになってしまった。

学校が始まり、淡々と授業を消化していく。

――昼休み

修二:「準一、食堂に行きませんか?」

準一:「おう、いいよ〜」

クラスを出てくとき、クラスの連中に、‘メイさんと行かないの〜?’と冷やかしされたのは内緒である。
そしてあっという間に、放課後。

準一:「今日は、愛理はクラブ。修二は、生徒会か……」

仕方ないが今日は、一人で帰るか。
たまには一人で帰るのもいいと思う今日。
何となく、河川



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