ENGBGE〜エンゲージ〜
第五章 CONFUSION
日曜日はメイとリディアで何かしていたので俺は、修二と遊んでいた。
―月曜日
準一:「ふう〜」
と午前の授業が終わり、一息つく。
残りは、情報と体育と楽な組み合わせだった。
修二:「準一、食堂にいきませんか」
準一:「おうよ」
荘介:「僕もいいかな」
準一:「お、いいよ〜」
今日は、三人で食べることになった。
メイは相変わらず、クラスの人気者でクラスの連中と食べている。
まあ、溶け込めているだけでいいんだけどね。
準一:「最近どうよ」
修二:「準一こそ、勉強はいいんですか」
準一:「うっ、うるさいよ」
荘介:「せめて、平均には勝ちましょうよ」
準一:「だから、これでいいんだよ」
と切り抜ける。
でも、勉強はしないといけないのは判ってるいるが、なかなかやる気がわかない。
修二:「しかし……」
準一:「ん?」
修二:「今日のイエモンはおかしかったですね」
荘
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