ENGBGE〜エンゲージ〜
第六章 波乱の体育大会
屋上戦闘から一ヶ月が経った。
あれ以来事件もなく、メイとの訓練や荘介との合同訓練などをこなした。
ただ驚いたのは、愛理とリディアがエンゲージを交わした事だった。
ただ戦闘とは違うタイプみたいだが……。
六月二十八日
体育大会本番となった。
あっという間だったけど、本番になると気分が高まる。
ちなみに、俺の種目は……料理となっている。
うちの学校は、みんなが楽しめるようにいろんな種目があり、料理や討論もある。
もちろん、運動もある。
準一:「早いもんだね」
荘介:「そうだね、僕はこういうのは好きだから楽しみだよ」
荘介の口調が戻っていた。
荘介が言うには、熱くなったりすると素の喋り方になるらしい。
修二:「そうですね、私も微力ながらチームには貢献するとしましょう」
準一:「まずは、修二の100mハードルからだね」
修二:「頑張ります、準一のために」
準一:「…………」
も
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