ENGBGE〜エンゲージ〜
第七章 新たな刺客

波乱な体育祭も終わり、代休のおかげで三連休となった。
しっかりと休養をとる予定だったが、修二の親がとある遊園地のチケットをくれたので、遊ぶことになってしまった。
でも、楽しいからいいんだけどね。

準一:「しかし、愛理たち遅いな」

修二:「女性というのは準備に手間がかかるものなですよ、準一」

荘介:「それに、開くまで時間はまだあるからね」

準一:「いいけどさ」

そういえば、荘介のエンゲージを交わした人を見てないな。
あとで聞いてみるか……。

それからしばらくして……

愛理:「ごめん〜、時間かかっちゃた」

メイ:「こんな服……初めて着た」

リディア:「私もです」

みんないつもと違う服装だった。

準一:「……」

愛理とかメイって意外に可愛いんだな……。

愛理:「ん? どうしたの、準一」

準一:「あ、いや、なんでもない」

修二:「では、行きましょう」

ちなみにここか



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